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12月9日レポート結果 ![]() 白鳥神社から川崎方面へと続く道へ向かうとみえる「尾本菓子舗」は、昭和元年からつづくお菓子屋さんです。 ご主人が営んできた歴史を感じさせる木目のテーブルの隣には算盤と招き猫。 菓子屋だから、要望があればなんでも作るよ、というご主人は一代でこの店を作り上げてきました。 時代と共に菓子は変わるんだから、変えていくんだ、という気骨あるお言葉に職人の心を感じました。 お菓子
村田町のそら豆だけを使った「そら豆羊羹」。 村田町でそら豆を広めようとした時作られたとのこと。 深く濃い緑の羊羹は、ほんのりした甘みで、お茶のお供に最適です。 お値段は、630円です。
「柚子の華」は村田町の柚子だけで作りあげました。 半透明の羊羹の中には柚子の皮と果肉がつまっており、味だけでなく目にも楽しい一品です。 お値段は630円です。
![]() 簡易マップ(クリックすると別窓で大きな画像が表示されます)
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